大竹伸朗「モンシェリー:スクラップ小屋としての自画像」 の一部を修理しました。 「窓から中を覗くと、ギターが鳴る」という仕掛けがあるのですが、そこの反応が悪くなっているとのことで、スーパーファクトリーさんから修復依頼をいただきました。

超音波距離センサーが、作品の上部に付けてあり、そこの下が覗く場所となっています。人間が近づくと、反応して一定時間ACモーターを駆動するものです。

オリジナルの回路については、ソースコード等も不明だったため、保存して、新規で作りました。

超音波距離センサーは、おそらくオリジナルはアナログだったと思いますが、同じものは入手できなかったため、同じメーカーの新しいバージョンを使いました。そちらではセンサーの出力はアナログとなっています。